よくある質問
  • Q1:マーチングってパレードする音楽隊のグループの事ではないのですか?
  • A1:英語表記はどちらもMarchingですから、「マーチングバンド」と間違えても無理ありません。
    マーチング委員会のマーチングは、「まち」と「ing」を合わせて作った造語なのです。
    まちづくりの活動を進行形の“ing”にして未来に向けて街の発展に貢献し続けよう、という意味をこめたものです。
  • Q2:マーチング委員会って、どのような団体ですか?
  • A2:私たちは美しい日本のまちなみをイラストで発信し地域の誇りを醸成、様々なツールを使って日本の魅力を再発信する団体です。
  • Q3:マーチング委員会のモットー「先義後利」について詳しくおしえてください
  • A3:「せんぎこうり」とは、人としての道義の実践を優先し利益の追求は後回しにするという意味です。
    事業を行なう時、とかく利益を優先しがちですが、もっと大事なことはそれが道義にかなっているかということ。
    逆に道義にかなったことを行っていれば、利益は後からついてくるということです。
    この考えは、近江商人の経営理念「三方よし」(買い手よし、売り手よし、世間よし)と並び、近代の商人道を確立した江戸中期の思想家・石田梅岩の石門心学に通じています。
  • Q4:地域のプラットホームってどんなこと?
  • A4: 地域の情報インフラを資源として持つメンバー(この点、印刷会社が有利です)が、住民、商店あるいは企業の皆様に向けて、 地域活性化のためのイベントをはじめ各種の企画を提案、多くの方々の協賛を得て実施します。
    また、住民、商店、企業の皆様が地域活性化のために活動する際にはそれを支援します。
    例えば、町内会や住民のサークル、商店振興会、地元の企業グループなどで地域のイベントを計画している場合、その告知方法の提案から実施までを行います。
    地域ごとのマーチング委員会が有するノウハウはマーチング委員会メンバー全員の共有財産となるため、全国どこの地域でもより効果的な企画・イベントが可能になります。
  • Q5:マーチング委員会って、いつからスタートしていますか?
  • A5: 2008年5月「湯島本郷マーチング委員会」として東京は文京区湯島で誕生した小さな運動でした。
    湯島天満宮の例大祭に境内で開催した「湯島本郷百景」展に地域の皆様からたくさんの”笑顔”と”ありがとう”を頂いた成功体験を全国の街々に伝え、発展の道を歩んできました。
    2012年2月23日、東京ガーデンパレスにおいて全国28団体からなる非営利型の一般社団法人マーチング委員会が発足。
    今年2月で5年になります。
  • Q6:マーチング委員会って、全国でどれくらいありますか?
  • A6:現在、北海道から九州まで55か所で活動しております。(2017年2月現在)
    詳しくはホームページなどでご確認ください。
  • Q7:マーチング委員会って、どのような活動をしていますか?
  • A7: (1) 地域のまちなみイラストの企画制作及びイラスト展示会の開催
       (2) イラストを使用したコミュニケーションツール等の企画製造販売
       (3) 地域行政・教育機関・企業・商店と地域自慢企画の協業活動並びに地域振興・観光振興・商業振興・
         農林水産・振興の支援及び地域生産地からの農産物販売支援・出荷支援・広報支援
       (4) 季刊フリーペーパー「inJapan」(絵旅日本)を利活用した地域のインバウンド需要創出
       (5) 本来の「日本を取り戻す」小学校教育の支援事業活動
       (詳しくはホームページで各地の活動内容をご紹介しております)
  • Q8:イラストは全国でどれくらいあるのですか?
  • A8:約3,000点です。(2016年10月現在)
  • Q9:イラストハガキやイラストを活用した各種ツール類(名刺・一筆箋・ポチ袋)はどうしたら購入できるのでしょうか?
  • A9: ハガキ、カレンダー、レプリカなど、百景イラストの入った関連商品はすべてあなたのまちのマーチング委員会が取り扱っています。
    メールか電話でお問い合わせください。また、他のまちのイラスト関連商品についても同様です。
  • Q10:季刊フリーペーパー「in Japan」(絵旅日本)ってどのようなものなのですか?
  • A10: 全国的に話題のまちなみ百景(各地のご当地名)を推進している一般社団法人マーチング委員会が、2020年に向けたメディア、絵旅日本「in Japan」を立ち上げました。
    これは国内および海外からの観光客に日本紹介と地域のコンシェルジュ機能を、紙とスマホで行い、SNSによる拡散とあわせて全方位展開していくものです。
  • Q11:「in Japan」(絵旅日本)はいつから発行されていますか? 発行部数は?
  • A11: 2015年7月から発行し、2017年1月のvol.4「肴」で5回(vol.0「祭」、vol.1「鍋」、vol.2「花」、vol.3「祭」第2弾)
    ● in Japan 絵旅日本紙版 季刊年3回(タブロイド版)20,000部 発行
    ● in Japan 絵旅日本(随時)web版 http://injapan.machi-ing.jp/
  • Q12:「in Japan」(絵旅日本)はどこに設置されていますか?
  • A12: 各地のマーチング委員会で、地元のホテル・旅館・商店街や観光案内所において頂くよう、動いて頂いております。
  • Q13:入会したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
  • A13: 入会には企業か団体(グループ)が単位となります。
    ご自分のまちにすでにマーチング委員会が存在する場合は、そのマーチング委員会にお問い合わせください。
    新たにご自分のまちのマーチング委員会を立ち上げる場合は、入会申込書フォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
  • Q14:印刷会社さんがメンバーに多いですが異業種でも参加できますか?
  • A14: 地域のプラットホーム機能を存分に発揮して頂くために印刷会社のメンバーが多いですが、勿論その他の業種の方でも地域への熱い思いをもって参加するという事であれば全く問題ありません。
    異業種の方には新しい発想力で大いに貢献して頂きたいと思います。
  • Q15:入会金や年会費とかあるのでしょうか?
  • A15:入会金は3万円、年会費は12万円(月1万円)となっております。
  • Q16:マーチング委員会の全国大会やマーチングEXPOに参加したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
  • A16: 全国大会については当サイトのニュースでお知らせしています。
    各地域のイラスト百景展については地域のマーチング委員会のサイトでお知らせしています。
    全国大会は2月、EXPO-partⅠは7月、EXPO-partⅡは11月予定となっております。
  • Q17:百景のイラストを描いているのはどんな人?
  • A17: 地域を愛し、地域をよく知るイラストレーターを選任し、マーチング委員会で選定したまちなみ風景を描いてもらっています。
    伝統の風景ばかりでなく新しい風景にも意欲的に取り組み、また作画の品質を保つため、イラストレーターは常に画法の研究を行っています。
マーチング委員会 本部・事務局
住所 〒113-0034 東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 第二ビル 5F
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FAX 03-3811-1230
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